cron式パーサー
5フィールドのcron式を解析し、次回以降の実行日時をブラウザですぐにプレビューします。
cron式パーサーの使い方
- 5フィールドのcron式を入力します(例:*/15 9-17 * * 1-5)。
- 表示する今後の実行回数を選びます。
- 「実行」をクリックすると、スケジュールがいつ実行されるかがローカルタイムゾーンで表示されます。
cron式パーサーの仕組み
標準的なcron式には5つのフィールドがあります:分(0~59)、時(0~23)、日(1~31)、月(1~12)、曜日(0~6、日曜 = 0)。各フィールドには、すべての値を表す*、1,15のようなリスト、9-17のような範囲、*/15のようなステップを指定できます。
パーサーは各フィールドを一致する値の集合に展開し、現在から1分ずつ進めて、5つのフィールドすべてを満たす日時を表示します。従来のcronと同様に、日と曜日の両方が指定されている場合は、どちらか一方が一致すれば実行対象になります。
よくある質問
- このツールは無料ですか?
- はい。アカウント登録なしで、無料でcron式を解析できます。
- どの形式に対応していますか?
- 分、時、日、月、曜日からなる標準的な5フィールドのcron式です。各フィールドには *、リスト(1,2,3)、範囲(1-5)、ステップ(*/5)を指定できます。
- 実行日時はどのタイムゾーンで表示されますか?
- ブラウザのローカルタイムゾーンで表示されます。