JWTジェネレーター
ペイロードとシークレットから署名付きJSON Web Tokenをブラウザですぐに生成します。
JWTジェネレーターの使い方
- ペイロードをJSONで入力します(例:{"sub":"123","name":"Ada","exp":1893456000})。
- 署名アルゴリズムを選びます:HS256、HS384、HS512。
- アプリケーションがトークンの検証に使う共有シークレットを入力します。
- 「実行」をクリックすると、Authorization: Bearer ヘッダーにそのまま貼り付けられる署名付きトークンが生成されます。
JWTジェネレーターの仕組み
ジェネレーターは{"alg":"HS256","typ":"JWT"}のようなヘッダーを作り、ペイロードとともにBase64URLでエンコードしてドットでつなぎます。次に、その文字列のHMACをシークレットを使ってSHA-256、SHA-384、SHA-512のいずれかで計算し、Base64URLでエンコードした署名を3つ目の部分として付け加えます。
署名はWeb Crypto APIを使ってすべてブラウザ内で行われます。開発やテストにご利用ください。本番環境ではトークンをサーバーから発行し、シークレットはクライアント側のツールに入力しないようにしましょう。結果をJWTデコーダーに貼り付ければ中身を確認できます。
よくある質問
- このツールは無料ですか?
- はい。アカウント登録なしで、無料でJWTを生成できます。
- どの署名アルゴリズムに対応していますか?
- HS256、HS384、HS512に対応しています。いずれもHMACベースで、ブラウザ組み込みの暗号機能によりシークレットで署名します。
- シークレットがブラウザの外に送信されますか?
- いいえ。署名はすべてブラウザ内で行われ、ペイロードやシークレットがサーバーに送信されることはありません。