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損益分岐点計算

固定費、販売価格、1個あたりの変動費から、損益分岐点の販売数量と売上高をブラウザですぐに計算します。

損益分岐点計算の使い方

  1. 家賃、人件費、保険料など、期間中の固定費の合計を入力します。
  2. 1個あたりの販売価格を入力します。
  3. 材料費や送料など、1個を生産するための変動費を入力します。
  4. 「実行」をクリックすると、損益分岐点の販売数量と、そこに到達するために必要な売上高が表示されます。

損益分岐点計算の仕組み

1個売るごとに限界利益(販売価格からその1個の変動費を引いた額)が生まれ、これで固定費をまかないます。販売したすべての製品の限界利益の合計が固定費とちょうど等しくなる点が損益分岐点です。

損益分岐点販売数量 = 固定費 ÷(販売価格 − 1個あたりの変動費)

損益分岐点売上高は、この数量に販売価格を掛けたものです。損益分岐点を超えて販売した1個ごとに、その限界利益分の利益が出ます。販売価格が変動費以下の場合は、売るたびに損失が出るため、利益が出ることはありません。

よくある質問

この損益分岐点計算ツールは無料ですか?
はい。アカウント登録なしで、無料で損益分岐点を計算できます。
損益分岐点とは何ですか?
総売上高が総費用と等しくなる、つまり利益も損失も出ない販売数量のことです。
損益分岐点はどのように計算しますか?
損益分岐点販売数量 = 固定費 /(販売価格 - 1個あたりの変動費)です。

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